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Gaspard a des lunettes ガスパール、メガネをかける

表紙は視力検査用メガネをかけたガスパール。「リサとガスパール」シリーズの30作目。

ガスパールは実は目が悪かったの?メガネを作るのかな?
まぁ、ちょっと口にしちゃったことで大騒動になる、というのはよくあるパターンですよね。

Charles シャルルと部屋でボーリングのテレビゲームをしていたGaspardガスパール。そこへ、ガスパールの算数のノートを見たpapaがやって来ます。お小言を聞かなきゃいけないガスパールをよそに、シャルルは一人でゲームの続き。ガスパールは簡単な計算を間違えた理由を探します。そして…。

この絵本の始まりは…
J'avais presque gagné la partie de bowling
quand j'ai dû aller voir papa qui regardait
mon cahier. Il n'était pas content.
- 5+5 Gaspard ! 5+5... Tu m'écoutes ? a dit papa.
- 300 ! a crié Charles qui venait de faire un strike.
- 5+5, a continué papa, ce n'est quand même pas possible de se tromper !
- J'ai gagné ! a hurlé Charles.
- Je ne me suis pas trompé, j'ai répondu,  c'est parce que...c'est parce que...j'ai mal vu !
Je vois très mal de trop près.
...
もうちょっとでボーリングのゲームに勝つところだったのに、パパに呼ばれて行かなきゃならなかった。ぼくのノートを見て、不満があるんだ。
「5+5だぞ、ガスパール!5+5…聞いてるのか?」とパパが言った。
「300!」とストライクをだしたシャルルが叫んだ。
「5+5」パパは続けた。「まったくもう、間違えようがないだろう!」
「勝った!」シャルルが叫んだ。
「計算間違えたんじゃないんだ」とぼくは答えた。「それは…それは…見間違えたんだよ!ぼく、すぐ近くが見えないんだ」
…(へた訳しょこり)
目が悪いなら、やはりメガネを作りに眼科医に行かなくてはね。
眼科医はフランス語で、ophtalmologue / ophtalmologiste
話し言葉ではophtalmoオフタルモということが多いようです。
 日本語なら目医者というところでしょうか。

眼科医でも、目の病気も見るなら oculiste
眼鏡屋さんは opticien
L'opticien exécute les verres prescrits par l'oculiste.
メガネ屋は眼科医に処方されたレンズを作る。
メガネ店はlunetterie


でも、本当は目は悪くないのにね、ガスパール。どうするの?



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